2019/09/20
暴風警報が発令されましたので、本日小学部中学部とも休講にいたします。ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
2019/08/27
2020年度中学受験クラスは2019年12月より募集を開始いたします。新年度授業開始は2020年2月からになります。中学受験はお子様の成長にあわせてされることをおすすめいたしておりますので、いきなり新学期からはじめるのではなく、事前に様子見の期間を設定されることをお考えください。中学受験クラス受講をお考えの場合は早目に御連絡いただきますようお願いいたします。
2019/08/27
2020年度の新中学1年生クラスの募集は2020年1月より開始いたします。時間割は2019年12月に決定いたします。それに先だって、現小学6年生クラスでは11月より徐々に中学内容の先取り授業を実施いたします。特に英語、国語の文法事項と数学の基礎固めは後からでは追いつくのが大変になります。中学1年生クラスから御検討の場合は早目に御連絡いただきますようお願いいたします。
2019/08/19
5年生クラスは定員に達しましたので募集を停止いたします。
2019/07/01
小学5年生クラス 1名募集いたします。入塾試験はありません。1週間の無料体験授業を受講ください。詳細はお電話にてお問合せください。 
2019/04/30
中学1年生、小学5年生、小学3年生は定員に達しましたので生徒募集を一時停止いたします。欠員が生じましたら再度募集告知いたします。
2019/04/23
一時募集停止していました5年生クラスですが1名募集いたします。まずは無料体験授業をお申込みください。
2019/04/16
新中学1年生クラスですが、体験授業受講者をふくめて定員に達しましたので、一時募集を停止いたします。募集再開時に、あらためてお知らせいたします。
2019/04/08
何カ月か前に、人が横断歩道で車にはねられて倒れているのに、その場にいた高校生らしき人たちが数名、そのまま何事もなかったように横断歩道を渡っていく映像をテレビでみたことがあります。素知らぬ顔で横断歩道をわたっていくその人たちにビックリするやら、寒気がするやら。かなりの衝撃を受けたことを覚えています。その時は、自分の周りではこういうことは起きない、経験しないであろうとおもっていたのですが、事の大小関係なく、悲しいかな、最近当塾で経験してしまいました。 事の発端は、ある生徒がカウンターで本を読んでいるときに、そのカウンターの下においてあった将棋盤を落とし、その中にはいっていた将棋の駒を床に散らかしたことにはじまります。その時、カウンターでは、4名ほどの生徒が同じように肩を並べてすわって本をよんでいました。駒が散らかった時かなりの音がしたので、背をむけていた私もすぐに気づくほどでした。その瞬間、何がおきたのか。そうです、ご想像どおり。駒を落とした生徒以外皆知らんぷり。我関せずそのまま本を読み続けます。駒はその子たちの足元にもちらかっています。それでも誰一人動きません。落とした人が悪い、落とした人が拾えばいいんだ、といった心の内が透けてみえました。我々は学習内容については、出来る出来ないで叱ることはありません。でも今回の事は、叱っておかないと、いや、叱るというよりも伝えないといけないと思い、声を大にしていいました。勉強だけできても、思いやりのあることができないと何にもならない、普段の生活の中から、他人から学ぶという姿勢をもたなければ、学力は向上しないと。この生徒たちは小学生ですので、素直に受け止めてくれます。これを放っておくと、中学生になるころには、掃除一つとっても、掃除をするのは損だ、しないと得、お土産は無料でもらえるから得だ、お土産の数がたりなくてもらえなかったら損だと損得で考えるようになります。こうなっては遅いので、なるべく小学生のころから、他人を通して自己を知る、自己を向上させるということを学んでほしいとおもっています。この話にはまだ続きがあります。拾った駒を全部あるかたしかめなさい、といったところ、確かめたというのですが、結局駒が一つ床にのこっていました。テストを受けるときに答えをたしかめなさいとよくいうのですが、日常できないことは、非日常であるテストでできるはずはないんです。塾にきて勉強するのが勉強とおもっているのなら、それは一部にすぎず、大切なことはもっと日常生活にあるということを知ってほしいとおもいます。まだまだ未来ある前途有望な生徒たちです。ですからあえて厳しいことを伝えたいとおもいます。 
2019/04/05
毎年のことですが、この時期の我々スタッフの気持ちは複雑です。島外へ進学する生徒のうちの最後の一人が本日卒塾します。この3月4月で島外へ進学していく生徒は小中高等部あわせて7名なのですが、中には家族全員で島外へ行かれるご家庭もあります。全員志望校へ合格してから、出発するまで少し時間があり、その時間の中で塾を手伝ってくれる生徒や勉強を続けて進学後の準備をする生徒もいました。皆、5、6年間一緒に勉強してきたので、塾でその姿が見られること、声を聴けること、ご家族の皆さんと会話をかわすことが日常のありふれた風景でした。未来にむけ、あたらしい一歩を踏み出してくれることは、頼もしく、私たちの誇りであり、うれしいことです。しかし、出発前日に挨拶に寄ってくれると思わず涙が出そうになり、最近は堪えるのもやっとという感じです。その後、2、3日するといつもの姿が見えず声も聞けず、次第に○○さんロス、○○くんロスを味わうことになります。毎年味わう寂しさなのですが、なかなか慣れることはできませんね。ただ、新年度になれば新しい出会いもたくさんあります。この2月からたくさんの生徒との出会いがありました。特に小学生が多いのですが、これからまた5年6年間の長いお付き合いとなるとおもいます。勉強を通していろいろな思い出でをつくっていきたいとおもいます。そして、又きっと卒塾されるときに泣かされるのでしょう………。

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