小学生は、勉強だけではなく、様々な体験を通じてより多くのことを学ぶことができます。
ただこの時期は個々の成長の速さが違います。小学生のときは学力の向上がいまひとつ思うようにいかなくても、中学、高校とすすむにつれてめきめき頭角をあらわす子どももいるのです。
小学部では、個々の成長をみながら、焦らずゆっくりと、
『楽しく学ぶ』
『自分で考え、調べる』
『基礎的な学習習慣を身に付ける』
ことを基本に学習をすすめていきます。
基礎応用クラスとも授業時間以外に学習したければ、塾に来て自習することができます。
講師は他の授業がありますので、つきっきりで見ることはできませんが、途中で質問を受け、アドバイスや指導することは可能です。
小学3年生から6年生までのクラスがあります。
まず、各学年とも1時間きちんと座ることからはじめます。それが出来たら今度は学校の授業にあわせた教材で、学校の授業内容を学習していきます。
学習習慣が身につき、自分で考えることが楽しいと感じはじめたら応用クラスへ移ることもできます。
年に2回、8月と2月に面談を実施いたします。
小学生応用クラスは、学校のお勉強内容よりも、少し難しい問題にトライしたいお子様向けのクラスです。
受験勉強という名の元にお勉強しなくても、中学入試問題にトライして解くことができるように論理的思考能力が身につくようになります。
高校受験で県内外難関校の合格を目指す中学難関クラスへの一貫コースです。
県内外中学難関校の合格を目指すクラスです。
本格的な勉強をはじめる前の準備として小学3年生から受講できます。
4年生より受験用教材にて学習をすすめていきます。
受験日程をふまえて毎年2月から新年度授業がはじまります。
ご家庭とこまめに連絡しあい、情報共有をしながら志望校合格をめざします。
合格後、島外進学の場合は、継続してオンライン授業で学習支援いたします。
基礎クラス、応用クラスの2つのクラスを設定しています。
基礎、応用クラスは、各教科で基礎クラス、応用クラスが選択可能な時間割になっています。
例えば、数学は得意だから応用クラス、国語は基礎から学習したいので基礎クラスというように選択できます。
中学生クラスでは、すべきことはあたり前のこととして行う、そして日々淡々と継続して学習することを大切にしています。それは、日々の人間力の成長があってこそ学習能力も向上するからです。
「部活動・趣味」と「勉強」は人間形成の両輪です。両立はあたり前の事です。どちらが欠けてもよいことはありません。
授業開始時間に遅れない、休むときは電話連絡を入れる、宿題、学校の課題、提出物をきちんと出す、周りへの感謝を忘れないというあたり前のことを徹底して意識させます。
又、成績が上がる、志望校に合格するといった目の前の目標だけではなく、将来自立したときにどういう人間でありたいのか、あるべきなのかということを学習をとおして考えていきます。
授業日、授業時間以外にも塾で自習することができます。講師は、他の授業がありますのでつきっきりでみることはできませんが、途中で質問を受け、アドバイスや指導することは可能です。
学校の中間期末テストを意識したクラスです。
基本的な学習習慣を身に付け、一人でコツコツ継続して学習できることをめざします。
学校で使用した中間期末テストの過去問を解くことで点数を上げるということはいたしません。
個々の学習レベルにあわせて選択した学校準拠の塾教材と学校で配布されたプリントや学校の補助教材を使用します。
年に2回、7月と2月に模試を実施し面談いたします。
県立難関校、国立高専へのトップ合格を目指すクラスです。
学校の中間期末対策は自分でできるので、もっとその先を学びたい、県外公立難関校合格に匹敵する学力を身につけたい人のクラスです。
高校生クラスへの一貫コースになります。
高校での学習内容をふまえて体系化した授業をおこないます。3年生の1月から高校生クラスの授業になります。
演習で使用する塾教材は個々の学習レベルに見合った教材を選択します。
中学応用クラス受講希望の場合は、小学応用クラスをあらかじめ受講されますことをおすすめいたします。
年に2回、7月と2月に模試を実施し面談いたします。
合格後、島外進学の場合は、継続してオンライン授業で学習支援いたします。
中学受験、高校受験で島外校へ進学した場合はオンライン授業で卒塾後も大学進学まで支援します。
島内高校から進学を目指す場合は対面個別指導になります。
国公立私立大学 指定校推薦、公募推薦、一般入試、それぞれの個性に合わせた受験に対応します。
島内校から進学を目指す場合は、中学部クラスからの受講をお薦めいたします。
高校2年生で3年生までの基本受験内容が修了するようにカリキュラムを組み、残り1年間で志望校受験対策を中心に行います。
